レストラン「カナユニ」の紹介

レストラン「カナユニ」の紹介

「カナユニ」は、東京都港区元赤坂にある欧風料理のレストランです。ドアには大きな鍵のレリーフがあり、店内ではジャズやボサノバなどの生演奏が定期的に催され、落ち着いた雰囲気に満ち溢れています。

オープンしたのが1966年12月24日ですから、45年以上の歴史のあるお店ということになります。マスターの横田宏氏が、28歳の時に外国の事務機メーカーを脱サラして、飲食業はまったくの素人ながら開業したお店です。

「カナユニ」の名前の由来は「かなりユニーク」。その名の通り、オープン当時から個性的な魅力を発揮していました。

三島由紀夫や石原裕次郎などの有名人が常連客として訪れ、三島の好物だったというオニオングラタンスープをはじめ、タルタルステーキなど自慢の料理が数多く用意されています。これらのメニューは味も含めて、オープン当時からまったく変わっていないとのことです。

親・子・孫の3代にわたって訪れているというお客さんもたくさんいるとのことで、まさに歴史と風格に満ちた、それでいてどこか親しみやすさも漂う名店です。

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  • レストラン「カナユニ」の紹介
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  • カナユニ誕生までの道のり
  • 三島由紀夫の愛したスープ
  • オニオングラタンスープの歴史
  • フランス料理の特徴

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