生理で太りやすい方は乳酸菌とゼニカルでダイエット

生理の前にどうしても食べ過ぎてしまい、なかなかダイエットが成功しないという女性は、少なくないようです。
どうして生理前に太りやすくなるのかというと、生理周期が関係していると、考えられています。
排卵が起こると「黄体ホルモン」という、女性ホルモンの分泌が増加します。
黄体ホルモンは妊娠しやすいよう、体を整えるホルモンなのですが、このホルモンが増加すると血糖値のコントロールが上手くできなくなり、食欲が出てしまうのです。
ですので生理周期の変化で、食べ過ぎてしまうといったケースが現れます。
また、黄体ホルモンは腸内の水分を、体に貯める性質も持っており、生理周期で便秘になってしまう方も多いようです。

生理前、便秘になってぽっこりお腹に悩んでいる方は、乳酸菌を意識して摂取してみましょう。
乳酸菌は腸内環境を整える作用があり、便秘の解消に有効です。
最近は生きたまま腸まで届く、乳酸菌を含んだヨーグルトなどもあるので、自分の腸に合った乳酸菌を探してみるのも、良いかもしれません。
ただ、生理前に食べ過ぎてしまい太ってしまうケースは、乳酸菌だけでは対処する事が難しいでしょう。
ついつい食べ過ぎてしまいダイエットが続かないという方にお勧めなのが、「ゼニカル」という肥満治療薬です。
ゼニカルはリパーゼという酵素の働きを阻害し、食事で摂った脂肪の吸収を抑制する作用を持っています。
ゼニカルを服用する事で、約30%もの脂肪の吸収を抑えられるのです。
ですので、生理前にどうしても食べ過ぎてしまうという方に、ゼニカルは向いている肥満治療薬と言えるでしょう。
ゼニカルは美容皮膚科や美容外科といった、美容系クリニックで処方するクリニックが、増えつつあります。
月経前緊張症などに効果のあるフロセミドの利尿性についても調べてみましょう。